世界陸上男子100m 日本人3選手は決勝ならず




日本の3人の選手はいずれも10秒台のタイムで準決勝敗退しました。

このうち予選で自己ベストに並ぶ10秒05をマークし、全体の6番目で通過したサニブラウン選手は2組に出場し、スタート直後につまずいた影響が響き10秒28のタイムで7着となりました。

多田選手は3組に出場し10秒26で5着、ケンブリッジ選手は1組に出場し、10秒25で6着となりました。

今回の世界選手権が現役最後の大会になると表明しているジャマイカのウサイン・ボルト選手は3組に出場して9秒98で2着に入り、準決勝全体の2番目のタイムで3大会連続4つめの金メダルがかかる決勝に進みました。
ケンブリッジ飛鳥「タイム落とし残念」
ケンブリッジ飛鳥選手は「前日の予選から上手く修正しようとしたのですが、タイムも落としてしまい残念だ。もう少しやれると思っていた」と話しました。
サニブラウン「転びそうになり失速 悔しい」
サニブラウン アブデル・ハキーム選手は「スタート直後は足が上がり切らず、転びそうになり失速してしまった。100パーセントで走れなかったので、非常に悔しい終わり方になってしまった」と話しました。   
多田修平「今まで感じたことない高レベル」
多田修平選手は「いままで感じたことのないレベルの高さなのでいい経験にはなったが、自分の走りが出来ずタイムも落として悔しい。東京オリンピックに向けてしっかりと調子を整えて頑張りたい」と話しました。

日本勢は層が厚くなっており、皆んな若いのでこれから頑張って欲しいです。
今回はサニブラウン選手は予選のタイムが良かっただけに、残念でしたがまた次の試合に期待です!

サニブラウン

決勝動画

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする