開脚ストレッチの効果が凄い【ダイエット・腰痛改善・体が柔らかくなる】柔軟 誰でもできる 180度開脚




開脚ストレッチの正しいやり方とダイエットや腰痛への効果!

足が左右、もしくは前後に180度開くことができる人を見ると、体全体がしなやかでやわらかいという印象を受けませんか?

逆に、開脚が全くできないと、それだけで体がカチカチに硬いイメージを持ってしまいます。

しかし、開脚ができるようになることは、思いもかけないメリットを生むと言われています。

特に最近は、ダイエット効果があるとして女性の間で流行の兆しを見せています。

そこで今回は、開脚ストレッチ効果や、正しいやり方についてご紹介したいと思います。

脚には、前後開脚や左右開脚などがありますが、ここでは両足を左右に開き、180度に近い状態で開脚する左右開脚を主としてご説明したいと思います。

運動前に体の柔軟性を高めるために、「両足を開いて、上半身を床につけて下さい」と言われることがありますが、言われた通りにできるという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

ほとんどの方は、両足が180度近くまで開かないか、開いたとしても上半身を床につけるなんて不可能ではないでしょうか。

これは、股関節周りや太ももの筋肉が硬くなっているのが原因と言われています。

とは言え、普段、生活をしていて開脚ができないことが何か支障があるかと言われたら、多くの方は「特にない」と答えるかも知れません。

しかし、開脚ができないということは、知らず知らずのうちに体を老化させることに繋がっていきます。

開脚ストレッチには、開脚ができるようになるだけではなく、次のような効果があると言われています。

下半身のむくみ改善

股関節には大きなリンパ節がありますが、動きが悪かったり筋肉が固まっていると、老廃物が溜まりやすくなってしまい、下半身のむくみに繋がります。

そのため、開脚ストレッチによって股関節周りが解れると、老廃物の排出が促進されてむくみの解消に繋がります。

冷え性改善

股関節や太ももの血液やリンパ液の流れがよくなることで、血液循環や老廃物の排出が促され、冷え症の改善にも効果が期待できます。

生理不順や生理痛の改善

生理不順や生理痛は、子宮や卵巣の血の巡りが悪いことで起こります。

開脚ストレッチによって股関節や太もものコリが解れると、血液が多く流れるようになり痛みなどを軽減する効果があると言われています。

便秘解消

便秘は腸のぜん動運動が上手くいかないことで起こる場合がありますが、開脚ストレッチによって血流がよくなることで腸の動きを活性化し、便秘を解消する効果があると言われています。

リラックス効果

下半身は全身の70%の筋肉が集中していると言われています。

そのため、下半身のコリをほぐすことは筋肉の緊張を緩め、全身がリラックスすることに繋がります。

股関節や体が柔らかくなるメリット

開脚ストレッチによって、股関節周りや体がやわらかくなると、全身の血液循環がよくなります。

血液の流れが促されると、酸素や栄養が体の隅々にまで届けられることから、肌の調子が整い、冷え症などの改善にも繋がります。

また、筋肉のコリによって股関節に歪みが生じていると、やがてそれは体全体に歪みになっていき、骨盤や肩甲骨も歪んでしまいます。

骨盤の歪みはO脚やX脚、お腹周りに脂肪がつきやすくなるなどの原因になりますし、肩甲骨の歪みは肩こりや頭痛の原因になることから、股関節周りをやわらかくして体全体の柔軟性を高めることは、美容と健康両方の面からとても重要であると言えます。

なぜ、開脚ストレッチがダイエットにも効果的なの?

血流が促進されると、体の各器官や細胞にしっかりと栄養や酸素が届くようになるため、新陳代謝が活発になります。

また、老廃物の排出が促されることから、便秘やむくみの改善に繋がります。

さらに、骨盤の歪みが矯正されることで、内臓が正しい位置に戻り、ぽっこりお腹が目立たなくなります。

このようなことから、開脚ストレッチはダイエットにもよいと言われています。

開脚をできるようになるためには、開脚することが一番です。

参考動画

開脚ストレッチの効果が凄い【ダイエット・腰痛改善・体が柔らかくなる】のまとめ

股関節周りの柔軟性は、バレリーナなど特殊な職業の方のみに必要なことではありません。

股関節周りがやわらかいことで、生理痛の改善や肩こり、冷え症の解消、ダイエット効果、むくみや便秘の解消など、数多くのメリットを得ることができます。

泉栄子先生が出演したテレビ番組では、最初は開脚をして手を付けられなかった方が、4週間後には顔を床につけられるほど柔軟性がアップしていました。

股関節周りをやわらかくするのに、年齢は関係ないそうです。

是非今日から挑戦してみましょう!

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