初動負荷 トレーニング 体験談レビュー




① トレーニングをしたことによる自分自身の体の感覚や状態の変化について
② トレーニングをする中での変化や身体の応答について
③ 昨日とは違い何か意図や目的を持ってトレーニングに取り組んだことに対する変化

① インナーサイやトータルヒップにより半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋に痛みや張りの症状がでてきているように感じました。筋の修復や何か筋の状態に変化が起きていることと思います。肩甲帯や腰部は痛みもなく凝りもなく調子は良好かと思います。

② トレーニングを継続するにつれて可動域が大きくなっているのか、Clavicleに関しては、初日と比べて特に動かしやすい感覚を覚えました。
Chest Spread では背部のクッションが平らなものと円形のものの2種類あり、円形のものが大きく大胸筋、小胸筋が伸長し胸郭が開く感覚がしました。さらに脊椎も大きく反らすことができると思いました。
サイドベントや横腹ストレッチを多く取り入れましたのでトレーニングを行っている際も筋が伸長している感覚がありました。内腹斜筋や外腹斜筋は筋の張力が他の筋と比べて弱いので翌日には痛みとして症状がでるのではないかと思いました。他の筋に関しても様子や経過観察をみていきたいと思います。

③ 今回は少し痛めた半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋のRESTも含めて、メニューを敢えて上半身のみのトレーニングにしました。本来は陸上合宿でも小山先生がおっしゃるように下半身と上半身の連動を考えてトレーニングを行うべきと思いますが自分自身の状態の変化やなぜ連動が大切なのかを比較するためにこのようなメニューを組んでみました。
トレーニングの初めは連続して上半身のみのトレーニングに違和感や気持ち悪さがありました。これは今までのトレーニングの流れとの違いに身体・脳が違和感を覚えたのかと思います。そして、30分程してからは身体から発せられる熱量に違いがあることに気づきました。昨日では軽く汗ばみ、熱く感じるところが今回は感じられませんでした。これはおそらく、全てではありませんが上肢と下肢では筋の出力が異なることが要因ではないかと考えました。それに伴い、水分補給量も少なくなっているような感じがしました。1時間ほど経過してからは初めに感じた違和感や気持ち悪さは薄れていました。おそらく、新たな動きのパターンとして下肢や神経、脳が理解したものと考えました。
上半身にトレーニングを集中しているからか、今回はトレーニングを行っているときから肩甲骨回りに張りのような感覚が出てきましたので今後の様子を追っていきたいとおもいます。これも、下半身との連動に心身のリフレッシュや何らかの関係、影響があるのかもしれないとも思いました。
さらに、下半身のトレーニングを挟みたいところで敢えてブレーキをかけ続けると、時間が経過するにつれて徐々に気にしなくなってくることは、少し不気味にも思いました。このような視点や考え方は今回の研修では必要ないことなのかもしれませんが、何か自己暗示や洗脳、心的外傷などもこういったメカニズムと同じ経路や反応が末端を通して神経、脳へと伝わっているのではないかとも思いました。

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