初動負荷 トレーニング 初動負荷理論の定義について




1.初動負荷トレーニングについて
初動負荷トレーニングは初動負荷カムマシーンを使用する。このカムマシーンは国際特許を取得している。現在5か国、日本・アメリカ・韓国・中国・香港の国で国際特許を取得しており、一部ではヨーロッパにも申請中である。

2.初動負荷理論の定義について
初動負荷トレーニングに携わるものとして、初動負荷トレーニングによる現象を伝える前に定義に則り動作を遂行する必要がある。初動負荷トレーニングの定義とは (反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩-伸長-短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動)である。そして、この定義の運動をカム装置が担っている。

3.Scapulaカムマシーン
Scapulaの特徴、特性は肩甲骨周辺に関与している筋や腱、組織を高めるカムマシーンである。このScapulaを使用するにあたり立位で手をリラックスした状態から鉛直線上にバンザイをし、ハンドルを強く握らずに固定する。次に座位の状態をとる。この時の上腕、前腕、橈尺関節は中間位・neutralである。そして、カムを下方へ移動させる動きを行うことで肩甲骨周辺を動かすことができる。
肩甲骨の動きはカムが上方にあるときは上方回旋しており、下方にあるときは下方回旋している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする