株式市場が調整間近でも株を保有する理由




先日、そろそろ相場が天井に近いという所感をこのブログで載せましたが、そんなことを書くと
「なら保有株全部売らないの?」
と思われる方も多いのではないかと思います。

株式市場の難しいところは、下がりそうと思っていても実際はそうならないことが多いことです。

ですから、相場に過熱感があって近いうちに大きな調整が入りそうだなと思った時、株式の追加購入を手控えることはあっても、保有株を全部売り払うような極端なことはしません。

それは自身の相場観(株価の見通し)がいつも当たるとは思っていないからというのもありますし、成長株を保有していれば、一時的な相場の調整があっても、いずれは株価は元通りし、高値を更新してくれると考えていますので、割安成長株だと思って保有している株式などは、相場が過熱していると感じたとしても手放さないことが多いです。

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