TBS宇垣美里アナ、ラジオで退社を生発表「パタパタと飛び立ってみようかなと」

TBSの宇垣美里アナウンサーが5日、曜日アシスタントを務めるTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に生出演し、3月いっぱいでの退社を発表した。

番組冒頭で宇垣アナは「皆さんにお伝えできてなくて心苦しかったのですが、ようやく各所調整がつきまして、3月31日をもちましてTBSテレビを退社しまして、ちょっとパタパタと飛び立ってみようかな、と思っています」と報告。パーソナリティーの宇多丸は「えーー!!」と大げさに驚いてみせた。

退社理由について「(入社以来)5年間も同じところにいるなんて私にしては本当に珍しいことで、それでもいたいと思うくらいすてきな場所だったんですけど。今年からいろいろ変わりまして、時間帯も仕事の内容も広がって外のお仕事もさせていただくようになって、もしかしたら違うところに出てみると、もっといろんな事ができるようになるかもしれない、と思うようになった」と説明した。

また、自身の退社を報じたネットニュースについて「“宇垣アナ居場所なくついに怒りの退社、フルヌード”とか。なるわけねーし。バカか」と一刀両断。「居場所がないと言われますけど、そんなことないぞと。私は意外とこの会社で愛されていて、辞めると決めてから『どうしようかな』と思うし」とTBS愛を吐露し、「のびのび感はすごかったです。治外法権って言われてましたから」と居心地の良さを語った。

なお、4月以降の同番組の出演について、宇垣アナは継続を希望しながらも「いまもちょっと鋭意努力中というか…」と、現在は調整中であることを明かしている。

昨年12月に退社が一部で報じられた際は、同25日の同番組では話題に触れながらも宇垣アナは言及せず。宇多丸は「多分ですけど、そんな悪いことにならないんじゃないかと思いますよ」とごまかしながら話していた。

宇垣アナは2014年4月に入社。現在は『ひるおび!』『サンデー・ジャポン』などに出演している。

神戸出身。偏差値70を超える公立高校を卒業。ミス同志社を経てTBS入社。
最近は後輩が番組をもったりしているのに自分は少しの露出だけで活躍の場所がほとんどない状態だった。彼女の能力や適性など考えて番組を与えてほしかった。あさちゃんも出ていたが全体からみれば時間は限られていた。
アナウンサーの資質の問題か本人のスタッフ受けなのかわからないがもったいないと思った。
関西の放送局ならどうだったかなと思う。

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