集中力が途切れがちなときにおすすめしたい、お手軽な仕事中の息抜き方法




集中したいのにどうしても気が散ってしまう、なんてことはありませんか? そういうとき、無理をしても逆に能率が落ちてしまうなんてことになってしまったりします。 そもそも人間の集中力の持続時間は平均して50分程と言われています。 ですが、仕事では休憩はお昼までないのが普通なので、午前中だけでも3時間は継続する必要があります。 集中が途切れたときには軽い息抜きをすることで、また仕事に戻れたりするものです。 職場でもできる簡単なリフレッシュ方法をご紹介します。

ずっとデスクに座っていると体に負担がかかる

ずっとデスクワークをしていると、背骨や腰に負担がかかり、腰痛や肩こりを引き起こします。 集中力の持続時間がおよそ50分程という結果がありますので、1時間おきぐらいに椅子から立つことをおすすめします。 立ち上がって歩いたり、軽いストレッチで肩を回したりして凝り固まった体をほぐします。 さすがに勤務中にその場でストレッチが難しい人もいるでしょう。その場合はトイレに立つようにして席を外せばそこまで目立ちません。 もしくは周囲に肩こりや腰痛の話をしておくと、周りも「腰痛持ちだからしかたない」と思ってくれるようになります。 念入りなストレッチは無理ですが、立ち上がって凝り固まった体の部位を動かすだけでもかなり違ってくるはずです。 集中できないのに、無理に座っている方が能率が下がってしまったりもします。

目の疲れを癒やすと一気にリフレッシュできる

デスクワークは想像以上に目に負担をかけます。1日中パソコンの前に座っている仕事だとなおさらです。 一番簡単なのは目薬です。ドラッグストアで各種販売されていますが、自分に合うものを見つけておくと手軽なリフレッシュの道具になります。 パソコン作業用の目薬やビタミンを補うもの、清涼感があるものや刺激が少なめなものなど、好みや症状に合わせて選ぶことができます。 おすすめはきつすぎない清涼感のあるものです。目を潤すだけでかなり違いますが、そこにすーっと染み渡る感じがして気持ちいいです。 目の周りの筋肉をほぐすストレッチも効果的です。大きく瞬きを繰り返し、その後眼球を上下左右にゆっくりと動かし、最後に右回り、左回りで回転させます。これを繰り返すと目の周りの筋肉がほぐされ、血行がよくなります。 目は仕事で一番使うので、適度にほぐしてリフレッシュするのがいいですね。

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