まだ悩んでるの? 学資保険のお話し




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学資保険にもデメリットはあります。
それは、途中で解約をすると戻ってくるお金が、それまで支払った保険料の総額よりも少なくなってしまうと言う事です。
大抵の人は最後まで続けるかもしれませんが、今の世の中何がどうなるかわかりません。
もしかしたら旦那さんの会社がなくなってしまったり、お給料が減ってしまうかもしれません。色々な理由のうえで、毎月の学資保険の保険料を支払うことが出来なくなったり、お金が急に必要になってしまったら、解約するしかありませんよね。
そうなった場合、解約をすると損をしてしまいます。
だから、学資保険に加入したら絶対に解約をしてはいけないんです。ただし、例外もあります。保険料を一時払いなどで支払った場合には3年もすれば元は取れますので、これならいいかもしれませんね。
返戻率ってそんなにいいの?

先ほど返戻率の話をしましたが、今現在、1番返戻率のいい保険会社で約110%くらいです。18年間で100万円預けたら110万円、200万円なら220万円が戻ってくると言うイメージです。
毎月1万円を18年間支払うと216万円になり、それが237.6万円になる計算です。21.6万円のプラスになります。
これを見てどう思いますか??
“けっこう貯まる”と感じますか?それとも、“そうでもない”と感じますか?
計算してみると、21.6万円って18年間で割ってみると、一月あたり1,000円なんですよね。
1,000円でも「塵も積もれば」と思えばそうかもしれませんが、1,000円くらいならなんとかなりそうじゃないですか?
出産 = 学資保険の固定概念をなくしましょう。

学資保険に加入しなくても定期預金なんかで毎月10,000円貯金して、毎月1,000円節約すれば同じ効果ですよね?しかも銀行なら1000万円までは預金は保護されますから銀行が破たんしても安心です。預金を途中でやめてもお金が減る事もありません。
要はどう言う事かと言うと、子どもが生まれたら必ず学資保険に加入しないといけないと言う事はない、と言う事なんです。
昔、利率のいい時代は、200万円預けたら300万円戻ってくる保険なんてザラにありました。そう言った記憶のある親世代は、子どもが生まれると郵便局や保険会社で学資保険に加入しないと損だと言うイメージがあります。
でも、時代は変わっています。
今やどこで学資保険に加入しても、劇的に増えると言う事はありません。だったら、解約のリスクなどのある学資保険に加入するよりも、流動性のある預金の活用や節約などの家計の見直しを優先するほうが効果があるかもしれません。

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