ロシア株:ガスプロム(Gazprom OAO)から配当金をいただきました。




130株あたり1400円の配当金でした。

2015年外国株式に興味を持ち初めて投資を始めたのがロシア株でしたが、なぜロシア株だったのか少し整理して考えてみたいと思います。日本株の高配当株も少なり日経平均が2万円を超え始めたこと、日本株売買の7割が外国人投資によって支えられており、世界の経済状況も考慮しなければなりません。アメリカ経済も好調であり経済サイクルを考えるとそろそろ暴落してもおかしくないことがあります。

いくら高配当でも株式の購入金額が高ければ暴落時に配当金でカバーするには時間がかかってしまうため、購入時期は慎重でなければならないと思います。自分が日本株を購入した時の日経平均は8000円~9000円前後と安く値上がり益と配当金の両方を享受することができました。次の投資もそのような株を購入することが資産拡大の近道であると考えています。

そのような状況にある外国株の1つがロシア株だと思います。ロシア経済は貿易の7割が天然資源の輸出によって支えられています。しかし中国経済の減速、アメリカのシェールガス革命、イランの経済制裁の解除によって原油価格の下落につながり天然資源の輸出に頼るロシア経済は大きく減速しています。そのため、天然資源=ロシア経済というように株式市場も大きく下落の一途をたどっています。下の図はRTSの10年チャートです。

現在は、モバイルテレシステムズ、モスエネルゴ、イルクーツクエネルゴといった銘柄に投資しています。今後も日本株での配当金をロシア株に投資して行きたいと思います。

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