牛の鼻輪は付ける時に痛む。疑問に思うこと。




最近、牛の鼻輪は付ける時に痛くないのか疑問に思いました。

そこで、調べてみると、、

やはり付ける時は痛むようです。

血も出ますし、ちょっと暴れます。
もしも痛くなかったら、人間が困ります。
牛を引っ張るときは、この鼻環(ハナカン)にロープをつけて引っ張ります。
こうすれば、牛はイヤでも人間の思う方に行くことになる訳ですから。

鼻環の付け方ですが、子牛を押さえて、大きな輪っかのようなハサミを鼻に当て、思いっきり挟み、バチッと穴を開けたら、ぐるりと回します。

そうして空けた穴に、環を通します。
その後、舌で鼻の穴を舐めていますので、しばらくは痛いか痒いかなのだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする