2018年12月9日放送 ナニコレ珍百景に長野県の栄村で小学生が1人しかいないと紹介があり思うこと

ナニコレ珍百景に長野県の栄村で小学生が1人しかいないと紹介がありました。

限界集落特集のようで、他にも岩手県や高知県の集落が放送されていました。

高知県の集落では村の認知を高めるために小学生が地元ならではの特産を商品化し販売まで行うなど活動されていました。

この限界集落の問題は、その集落で飲食店や宿などのお店を行なっても仕事がないと、そこの集落に住み続ける人が入ってこないことにあると思います。

それを解決する方法があれば良いですが、、

森林が多いので、材木関係で海外の安い材木とは差別化するため、日本の木に付加価値を付け販売。ただし、雑木状態なのですぐに販売できるかは疑問です。

あとは、土地はあるので、農業ができる環境であれば農業が良さそうに思います。

今の日本の都市部に集中する構造は歪な状態なので、こういった地方の活性化や限界集落に人が集まるような仕組みや構造がてきると良いですが、難しいのが現状のようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする