ソフトバンク、ファーストリテイリングの信用売り残から日経平均を予測

PFは+0.09%、topix +0.12%

ほぼ変動なしでした。

今週は2018年12月27日の反発で売却したユニゾホールディングスを再度購入しました。増配され利回り4.25%となっています。

さて、日経平均はソフトバンク、ファーストリテイリングの時価総額が大きいためこの2社の影響が大きいです。

そのため、信用売り残から日経平均を予測してみました。

ファーストリテイリングは信用売り残が買い残と比較し多いです。これは、将来的に買い戻しが必要なので、買いが強くなることが予想されます。

ソフトバンクグループはほぼ同じくらいなので、どちらに大きく動くかはわかりません。

ということで、ファーストリテイリングの将来の買い圧力をみると日経平均に関してはまだ上昇しそうに思えます。

かといって、topixやPFも上昇に乗れるかはわからないような資金の流れにみえます。

現在は日経225の機械、電気などの一部の大型株に資金が流入しているように見えます。

日経平均のpbrをみるとまだ割安水準に見えます。

2018年に中国の景気減速、受注減が日本電産の会見でありましたが、

最近のコメントでは長期的にみて電気自動車を普及させるのは中国であり、より大きな市場となると永守会長の話しもありました。

株式市場のサイクルの注視と実体経済などから、疑心暗鬼になりせめぎ合っているような感じがします。

特に2019年1から3月の証券会社の手数料があまり入っていないとのニュースがありました。

それは、収益の主要である信用取引の金利手数料が取れていないことにあります。

なので、個人の信用取引は控えている様子。

そして、大口の資金は小型株ではなく大型株へ流れている模様。

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