初動負荷 トレーニングによる身体・体調の変化




① トレーニングをしたことによる自分自身の体の感覚や状態の変化について
② トレーニングをする中での変化や身体の応答について
③ 昨日とは違い何か意図や目的を持ってトレーニングに取り組んだことに対する変化

① 昨日の上半身のみのトレーニングの影響で僧帽筋、内腹斜筋、外腹斜筋、大胸筋に張りのような症状が出てきました。これは上半身のセット数が下半身のセット数分だけ増えたことが要因なのか、神経系の影響なのか自分自身の身体の反応や症状を観察していきたいと思います。
1日、下半身にはRESTを入れたため、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋の痛みは薄れてきました。トレーニングでも他の事でも継続することが大切ですが心身のリフレッシュや筋の回復を図るために途中に休みを入れることは有効であり大切なことだと思いました。
トレーニングを開始して7日程経過しました。前後開脚では7日前より少し大きく開脚ができてきているようです。こちらも、股関節の屈曲、伸展の可動域をチェックしながら可動域を広げられるようにトレーニングに取り組んでいこうと思います。

② トレーニングをする中で特に股関節の屈曲を意識して取り組みました。Leg pressやHip Joint, トータルヒップを行い、股関節の屈曲において硬化した靭帯や深層外旋六筋などが制限をもたらしているのか詰まるような痛みを伴う感覚がありました。少しずつですが、この痛みを伴う動きを継続することで屈曲角度が大きくなっていく感じがあります。他にも、股関節で何かぶつかり、摩擦するような感じも受けました。靭帯が伸長されていることによるものかもしれません。今後も意識しながらトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

③ 今回は昨日が上半身のみのトレーニングメニューでしたので、反対に下半身のみのトレーニングメニューを組んでみました。
前日のトレーニングが上半身のみでしたので、昨日ほどは敢えて取り組まないトレーニングについて気になりませんでした。気持ち的にも身体的にも集中してトレーニングした個所は多少、トレーニングに臨むモチベーションに影響するのではないかと考えました。そのため、メンタル的な感覚になりますが、下半身のトレーニングに取り組む気持ちが強くなっていました。
明日以降も下半身のみのトレーニングによる影響を観察していこうと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする