初動負荷 3日間トレーニングをしたことによる自分自身の体の感覚や状態の変化について トレーニングをする中での変化や身体の応答について




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① トレーニングを行う前と比較してトレーニング3日目の現在、上腕三頭筋が触った感じで少し肥大している感じがします。これは、おそらく研修に入るまでに日々の夕飯のカロリーが足りずH.26 5月の67~68㎏より4~5㎏体重が落ちH.26  9月に63~64㎏になったことやScapulaによるトレーニング(肘関節の伸展・肩関節の伸展・肩関節の内転)と適切なバランスの良いカロリーの足りる食事、睡眠により上腕三頭筋が肥大したか、若しくは適正な状態に戻ったことが理由だと思います。
 他にはヒラメ筋、腓腹筋は前日より柔らかいか、同じくらいの触った感覚でした。ヒトの筋は動いたり伸ばしたり使わないと段々と縮み、硬化していく傾向があると言われていますので、継続してトレーニングに取り組むことで筋の状態の維持・向上に繋がったのではないかと考えました。
肩や首回りに関しては前日同様に凝りや疲労した感覚はありませんでした。股関節の屈曲は大きな変化は見られませんが、意識してトレーニングに取り組み膝が楽に胸につく状態までもってくることが出来ればと考えております。
 

② Hip Jointノーマルでは昨日より足関節の背屈に対してヒラメ筋や腓腹筋の伸びた痛みや刺激が軽減した感覚がしました。昨日同様にセット数を重ねることで刺激は小さくなっていきました。
トレーニングを行うことによる刺激はセット数を重ねるごとに小さくなりますが、効果は蓄積または積み重なるようで起立した状態での前屈は1セット目より5セット目の方が深く前屈ができるようになりました。
トレーニングを行わないより行うほうが筋力や可動域の大きさ・神経系の反応など効果は表れます。そして、回数を重ねることで刺激が減っても効果の増加が期待できるのではないかと考えました。
 3回目のトレーニングで初めてトータルヒップをメニューに入れました。新たにトレーニングに取り組みますと、筋への刺激や筋の出力に他の取り組んでいるトレーニングと比べて慣れていない感覚がありました。この慣れていない感覚はトレーニングに取り組んだその動きが筋から神経を通して脊髄・脳へ伝わった情報が過去に取り組んだ同じ情報との間に時間が空いていたからではないかと考えました。継続してトレーニングに取り組むことで筋だけでなく動きの情報が神経・脊髄・脳へも影響や記憶や何らかの働きかけがあるのではないかと思いました。
 Scapula Doubleでは前日より動作に慣れて動かしやすくなりました。カムマシンが戻ってきて筋を伸ばす時の刺激が前日より小さくなっていることが分かりました。ディップスでも同様に前日より受ける刺激が少なくなっている感じがしました。今後も自分自身の状態や筋の応答の変化について察知できるように意識しながらトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

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