採用されやすい転職回数は何回まで?




他にやりたい仕事ができたなどの理由で転職を考えている人もいることでしょう。でも「転職回数が多くなってしまうけれど採用されるかな」と気にしている人もいるかもしれませんね。

何回くらいまでならセーフなのか、今回はお教えします。

転職回数が5回以上でも大丈夫?

採用する側が多いと感じる転職回数は、年齢や業種によっても違うようです。

30代の人が転職する場合は3回目から、40代の人の場合は5回目から気になるというという声が多くあります。

転職回数よりも自分のアイディアを持っているか、他の人とコミュニケーションしながら仕事ができそうな人か、を重視している会社などもあります。

比較的新しくてクリエイティブな会社は、転職歴が多いけれどチャレンジしたいという人におススメです。

転職回数にカウントしなくても良い仕事もあります

転職回数の多さを気にしている人は、もう一度、回数を数えてみませんか。最初に勤めた会社はノーカウントです。

3社目を辞めて4社目の採用面接を受ける人の転職回数は「3回」と数えます。仕事を辞めた回数と同じと考えると分かりやすいですね。

また、アルバイトとして働いた会社は履歴書に書かなくて良いし、転職回数もノーカウントです。

ウソをついて転職回数を少なめに言うわけではないので、面接に向かう気持ちにゆとりが出てきますよね。

回数が多い人は必ず聞かれる転職理由!隠さずに前向きな内容で答えると吉!

転職歴が多い場合、採用面接では必ずと言って良いほど理由を聞かれます。その場合は「確かに回数は多いです」と認めて、前向きな理由が言えると好印象です。

そのうえで「人間関係が嫌だったから」などの理由ではなく、「この会社に入るためにキャリアを積んできたので、ぜひ入社したい」と前向きな意思を伝えると採用される可能性が高くなります。

転職理由の質問で答えに詰まってしまったり慌てたりしないように、面接前に自分の考えをまとめておくと良いですよ。

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